私は10代で初めて海外に出てそこで多くの人に出会い、文化を経験しました。その後も旅行などで見聞を広げています。

海外旅行や留学で見聞を広める楽しさ

海外旅行や留学で見聞を広める楽しさ

旅行や留学で海外に出て見聞を広める事の楽しさ

夏の暑さもひと段落して気温も落ち着き過ごしやすくなりました。駅の改札や旅行会社の窓口にも紅葉の綺麗なポスターが大きく貼られていたり、CM、情報番組などでも盛んに旅行を特集しています。こういうものを目にすると本当に旅行に出かけたくなります。日本も良いですが、ゆっくり時間があればやはり海外がいいです。今は飛行機も本当に安くなり、気軽に海外に出かけられるようになったと思います。

初めて海外に出たのは17歳の短期大学に通っている頃でした。学校のカリキュラムの一環でホームステイが組まれており1か月間オーストラリアのブリスベンに滞在しました。行く前は初めての海外でいきなり1か月間も大丈夫なのと不安もいっぱいでしたが、ホストファミリーや周りの友人たちに恵まれ本当に楽しく貴重な時間を過ごすことが出来ました。メインのコースが英語科だったこともあり、そこから一気に海外にはまってしまい、就職してからも毎年1回は海外へ旅行に行くほどになりました。25歳の時意を決して会社を辞め、本格的に英語を勉強するために再びオーストラリアへ留学しました。1年間語学を学びました。学校には世界各地から年齢も様々な人がたくさん集まり、自分が知らなかった文化を多く学ぶ事が出来ました。色んな人と話をすることでまた一つ世界が広がり、もっともっと自分の目でさまざまな国を見てみたいと思うようになりました。

帰国後日本の企業に就職し、再度ご縁があり、シンガポールで仕事をすることになりました。ここでもアジアを中心に多くの方と接する機会があり、仕事だけでなく多くを学ばせてもらいました。滞在期間中はシンガポールを中心に、マレーシア、タイ、ベトナムなどに旅行をしました。10代に海外に行って良い経験をさせてもらえたことで、多くの他国の人に出会う事に臆することなく接することが出来るようになりましたし、他国の人から見た日本を知る事も出来ました。自分の知らなかった日本を知る事も出来たのです。今は結婚し、小さい子供もいるのでなかなか海外に旅行する機会は減りましたが、これからもまだまだ自分の知らない国へ行ってみたいと思いますし、自分の子供たちにも世界に出て色々な人に出会い、見分を広めてもらいたいと思います。